先輩エンジニアの声 「稲山 智宣」

東京事業本部のエンジニアリング技術部に所属。現在、ネットワークを使用してある装置の監視システムを構築中。先輩、後輩を含めた計4名の開発チームで仕事をしている。
ソフトウェア設計の業務ということですが、具体的にはどんなお仕事をしていますか?
入社一年目のときは、伝送装置に組み込まれるDSPと呼ばれるCPUの一種を使って、ファームウェアの開発をしました。伝搬中に減衰したり、波形が歪んだりした電気信号を元通りに再生させるための機能を、C言語を使用して記述しました。現在は、ネットワーク(TCP/IP)を使用して、ある装置の監視システムを構築しています。
当社に入社した動機は何でしたか?
家電や情報通信機器など、広い分野でのソフトウェア開発を経験できることが魅力的だったからかな。実際に入社してからは、通信システムのファームウェアや、PC上で動作する制御システムや監視システムなど、色々な分野での仕事を経験できています。
ご自身が所属するグループについて雰囲気や仕事など教えてください。
現在は先輩社員と後輩を含めた計4人で開発作業を行っています。日々の作業では先輩社員からソフトウェア技術についてたくさんのことを教わっています。自分で解決できないことなどは、相談すると時間をかけて丁寧に説明して頂いています。ソフトウエアグループのメンバは若手中心なので、お互いいろいろと協力し合いながら仕事をしていますね。
ご自身の将来の夢を教えてください。
ソフトウェアの技術者としては職人と呼ばれるようなエンジニアになりたいですね。開発のターゲットとなるCPUやコンパイラのことを十分に熟知して、常に最適な設計ができるようになりたいと思っています。特に新人の時に経験したDSPは今も勉強を続けているので、この分野の設計ではだれにも負けないようになりたいです。

職人と呼ばれる技術者になりたいです。

現在は、某監視システムを構築しています。








