インテグラル・テクノロジー株式会社と販売代理店契約を締結 「LATONA for Machined Parts」の販売を開始しました
機械加工部品形状対応 解析用モデル 中立面メッシュ自動生成ソフトウェア「LATONA for Machined Parts」の販売開始
株式会社中央エンジニアリングは、CAEソフトウェアの開発・販売を行うインテグラル・テクノロジー株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:西浦 光一)と販売代理店契約を締結し、2026年1月1日より、両社が共同開発した「LATONA for Machined Parts」の販売を開始しました。
製品概要:「LATONA for Machined Parts」
「LATONA for Machined Parts」は、インテグラル・テクノロジー社が開発した中立面メッシュ自動生成ソフトウェア「LATONA」とAI技術を搭載した「SHINRA」をベースに、当社が航空宇宙機特有の機械加工部品形状に対応できるよう技術協力し、共同開発した新しい自動メッシュ生成ソフトウェアです。
本ソフトウェアの導入により、解析用モデル作成にかかる作業工数を大幅に削減(当社検証では最大90%)し、従来の設計プロセスに要する時間とコストを劇的に短縮することが可能です。さらに、ユーザーが後工程で解析モデルを修正しやすいよう、修正に必要なサーフェイスを解析用モデルと同時に出力するなど、実際の作業プロセスに配慮した設計が特徴です。
なお、LATONAは様々なFEAソフトウェアおよびCAD製品に対応しており、幅広い解析環境でご利用いただけます。詳細はインテグラル・テクノロジー社のウェブサイトをご覧ください。
URL: https://integral-technology.co.jp/
インテグラル・テクノロジー株式会社について
インテグラル・テクノロジー株式会社は、西浦 光一氏により2007年に設立されたCAEソフトウェアの開発・販売企業です。独自の「形状認識技術」を強みに、解析用モデル作成における作業工数を大幅に削減できるソフトウェアを提供しています。主な製品には『FORTUNA(フォーチュナ)』や『LATONA(ラトナ)』などがあり、顧客のニーズに合わせたシステム開発を通じて、ものづくり産業の活性化に貢献しています。